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詳細設定



  項目 内容
① AIモデル 回答生成に利用するAIモデルを選択できます。
※GPT-5miniはmini,Entry,Creative miniは利用できません。
② 月間会話数上限 下記プランでのみボットごとに月間会話数の上限を設定できます。
上限に達すると「今月の利用可能な会話数の上限に達しました。」と返答されます。
対象プラン:Creative, Creative mini, Creative Enterprise, Creative starter
③ あいまい検索 型番・製品番号・固有名詞などに適しており、表記ゆれ等にも対応が可能です。
(例:「りんご」と質問 ⇒ リンゴ、林檎に関する情報も拾える)
精度改善の1つの手段として「あいまい検索」の適用もお試しください。
④ ナレッジグラフ 登録されたデータのつながりを理解し、高度な文脈理解・高精度な回答を生成します。
FAQにおける用語の言い換えや前提知識を踏まえた回答が必要な時や、複数機能の関連を正しく伝えたい場合におすすめです。
※ナレッジグラフの構築には通常より学習時間を要します。 
⑤ ボットへの回答方法の指示  ボット回答に対する様々な条件を付与することができます。
ChatGPTにおけるプロンプトに該当します。
⑥ 入力ボックスの説明 入力ボックスのプレースホルダーが設定できます。
入力しない場合、入力ボックスには何も表示されません。
⑦ 送信方法 質問の送信方法を「送信ボタン」「Enterキー」から選択できます。
ボットごと選択可能であり、公開用URLとサイト埋め込みのどちらにも適用されます。
⑧ 最大回答文字数 推奨値は、ChatGPT 4o=1,000文字、ChatGPT 3.5=800文字となります。
回答精度の向上と、長すぎる回答を回避するための機能となります。
⑨ ユーザー会話履歴を参照して回答を生成 通常は1メッセージに対してのみ回答しますが、ユーザー会話履歴まで参照することで、よりユーザーに寄り添った回答を生成可能です。逆にユーザー意図を読み違えた場合も、読み違えたまま進む可能性がありますので、ご留意ください。
⑩ 参照元を表示 回答下に表示される参照元の表示/非表示を切り替えることができます。



  項目 内容
⑪ 創造性 数値が大きいほど、返答の内容は多様性や創造性、ランダム性が増します。
逆に低いほど真面目(質問内容の範囲で忠実に答えようとする)な回答をします。
⑫ クイック質問 設定した質問や回答がそのままチャット画面に表示されます。
例:よくある質問、資料請求、お問い合わせ
⑬ AIが予測する質問 数値が大きいほど、返答の内容は多様性や創造性、ランダム性が増します。
逆に低いほど真面目(質問内容の範囲で忠実に答えようとする)な回答をします。
⑭ よくある質問 チャットボットに質問を送信すると、AIが関連する質問を3つ提案します。
質問は入力欄の上に表示され、再生成も可能です。
※mini,Entry,Creative miniプランではご利用できかねます。
⑮ 回答評価 ポジティブ評価とネガティブ評価の文言が変更できます。
「理由を追加する」よりネガティブ評価選択後のフィードバック画面で表示される理由を最大3つまで追加できます。



  項目 内容
⑯ チャット吹き出しの色変更 ボット側とユーザー側の吹き出しの色を設定できます。
⑰ IPアドレス制限 ONにするとIPアドレスを複数指定することができます。
⑱ リファラURL リファラURLを設定すると、同じドメインからアクセスした場合にのみボットが表示されるため、参照元に応じた利用制限をかけることができます。
※リファラURLは1つのみ設定できます
⑲ ウィジェット用scriptタグの
アイコン画像
2MB以下のPNG画像を指定してください。サイズは250×250 px以上の正方形を推奨しています。画像は自動的に中心から丸く切り取られた形になります。
設定しない場合はデフォルト画像が表示されます。(詳細はこちら)